暑くなってきましたね。
気温がカーっと上がったり、少し下がったりしていますが、湿度がとても高いからどちらにしても不快です。
まだ梅雨らしいのですけど(東京は)、それほど雨は降ってないのです。
私は今週前半の猛暑が「梅雨明け直後に来る猛暑」だと思っていたのに、週の後半は降ったりやんだりで、よく分かりません。
そんな中で食べてみて印象に残った料理について書きます。
(初めて目次を作ってみました)
711のビリヤニ
セブンイレブンから「エリックサウス監修 ビリヤニ(¥700)」が発売されました(期間限定?)。
エリックサウスといえば、人気の南インド料理店です。
東京・名古屋・岐阜・大阪に計11店舗があり、美味しいミールス(南インドの定食、北インドのターリーとは別物)やビリヤニが食べられて好評なのです。
人気なのでお店の前で行列していたり、行列がなくても満席だったりして、私は未だに入店したことがなく、店頭でお弁当を買って食べたことしかありません。
そのお弁当はどれも美味しかったです。
さて、セブンイレブンのビリヤニです。
これって昨年も期間限定で発売されていたようで、今年のは内容が少し変わったそうです。
早速買ってきて食べてみました(新しいレンジが間に合った!)。




最高に美味しかったです。
バスマティ米の独特なパラパラ感にスパイスの深い味と香り、ホロホロの鶏肉に辛いカレー、まさにお店の味です。
(世界規模で言えばバスマティ米はジャポニカ米より全然メジャー)
(ビリヤニにするには新米より古米が人気だそう)
(炊飯器を使うより鍋で煮るほうが美味しくなる)
アチャールがいいアクセントになっていて、この量でも食べ飽きることはないです。
エリックサウスでなくてもインド料理店でビリヤニを食べたことのある方なら、こんなに美味しいビリヤニが自宅で食べられることに驚くでしょう。
レンチンしてる時点で美味しそうな香りが漂ってきて堪りません。
実は私、このビリヤニが出たことを知ってから三日連続で食べてしまっています。
帰りによく寄る711で、これを買うことをやめられないのです。
毎晩ビリヤニで晩酌って、アホか!?
ビリヤニにはビールが合うと思いますけど、うちではウィスキーです。
追記1:ビリヤニにはコーラを合わせる国が多いそうです。
休日は711には行かないからいいのですが、火曜日からはどうなるか……(笑)。
ドムドムのハンバーガー
ドムドムといえばダイエーに併設されていたハンバーガーショップです。
日本初のハンバーガーチェーン店で、米マクドナルドがダイエーと組んで日本へ出店しようとした計画が頓挫して、ダイエーが独自に始めたお店なのです。
全国に三百数十店舗あったそうですが、ダイエーがウェンディーズと提携したことで風向きが変わり、ウェンディーズへと転換しドムドムではなくなるお店が多数あったのです。
そしてダイエーの経営不振からドムドムも閉店ラッシュとなり、街であの象のマークを見ることもなくなりました。
その後ドムドム事業は紆余曲折の末にダイエーグループから離れて、㈱ドムドムフードサービスとして生まれ変わったのです。
私が以前書いた記事の中に出てきたハンバーガーショップも、ドムドムです。
自分の生活圏にあると、安いから日常的に食べてしまいます。
その後高校を卒業してその街へ行かなくなって、ドムドムにはまったく行かなくなってしまいました。
あれから40年!(笑、いやもっとか)
今仕事で通っている街に、ドムドムがあったのです。
懐かしくて、吸い込まれるように入店してしまいました。


これは一番安いハンバーガー(¥290)です、高校生の頃はこればっか食べてましたよ。
記憶は薄らぎましたけど、この安っぽい味に覚えがあります。
これこれ!
私ってこんなのを喜んでたのねー。
大人になって一個千円とかのハンバーガーを知ってしまうと、同じハンバーガーでも全然違うものがあるんだと思ってしまいます。
まさか再会できるとは、長生きするものですね。
ちなみにメニューを見ると、ドムドムは具のバリエーションが豊富で、美味しそうでお値段もそこそこするハンバーガーがあります。
私が食べたものの倍くらいの価格のハンバーガーなら、きっともっと美味しいのでしょう。
松屋のエッグハンバーグ丼
牛めしの松屋は、新メニューやテスト販売を連発してファンを混乱させる憎いお店です。
最近は海外の料理を松屋流にアレンジしたいくつかのメニューが人気ですけど、そんな中で実にシンプルなメニューが登場しました。
それがエッグハンバーグ丼(¥690、アプリのクーポンで¥640)です。

丼飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗っているという、一人暮らしの学生さんが作りそうなメニューです。
ご飯はつゆだくに近い状態で、ハンバーグのソースが染みています。
ハンバーグはご飯を覆い尽くす大きさで、厚みもあって美味しく、半熟目玉焼きの黄身で味変できます。
食べてみるとシンプルだけど美味しくて、ボリュームもありクセになりそうです。
メニューで見るとあまり魅力的に見えませんが、侮れません。
さすが松屋、やるなー。
というわけで、食べ物のことを三つ書きました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。