以前、私が職場に持参していた弁当箱があります。
引っ越しの準備で部屋を片付けていたら出てきて、懐かしいので使ってみました。
お弁当を持参したいけど面倒という方の参考になれば嬉しいです。
お昼休みに外食をすると、結構な出費になってしまいますよね。
それでお弁当を持参しようと思った私。
でも毎朝お弁当を作るのは無理そう。
そこで考えました。
大好きなカレーなら、ご飯とレトルトだけ用意すればOKです。
カレー弁当に適した弁当箱はないものかと探して、見つけたのがこれです。

(右のはスープジャー、私はコーヒーを入れていた)
青いのがその弁当箱で、高さは17cm弱。
容器が二つ入っていて、容量は合計600mlです。
私はニトリで買いました。
amazonなどでも取り扱っていましたが、既に終売しています。
ただ似た商品はありますね。
ご飯用とおかず用の容器が中に入っていて、ある程度の保温機能が付いています。
保温弁当箱というとガテン系を思い浮かべますけど、あそこまでのゴツさはありません。
(ガテン系弁当箱は私が十代の頃に東海地方で流行ったことがある)
これならカレーを入れるのにピッタリだと判断した次第です。
中はこんな感じ。

中央手前がご飯容器、右がおかず容器です。
結構シンプルでしょ。

ご飯容器(左)のフタはプラ製で分厚く、おかず容器のフタはシリコンです。
容量が少なく見えますけど、どちらもご飯一合が入る大きさです。
(同じ容量で直径が違うのは、本体の中にテーパーがかかっているせい)
(上に行くほど広くすることで取り出しやすくなっている)
この弁当箱をどう使っていたか。
まず、週末にご飯を炊いて、一食分ずつ冷凍しておきます。
レトルトカレーも色々なものを買っておきます。
あと一緒に入れる自然解凍のカツとかバナナも買います。
朝になったらご飯を解凍します。
ただここでは一分半弱だけ加熱して、ご飯粒がバラける程度にします。
バラけたご飯を容器に入れます。


0.8合だとこのくらい。
これに軽くラップをして再度レンチンして、熱々の状態にします。
いつも冷凍ご飯を解凍するときよりも余計に長くレンチンしましょう。

チンチンに熱くなったらフタをして、本体に入れます。
私は自然解凍の冷食のカツを入れたりもしてました。


そう、この弁当箱はご飯もおかずも熱々にしておいて、雑菌が入らないようにしているのですよ。
レトルトカレーも最初は緩くなる程度に加熱すればOK。
中身をおかず容器に移して、ご飯と同じようにラップしてレンチンします。
今回は自作したグリーンカレーを入れています。


電子レンジの庫内を見ながら加熱して、カレーがグツグツグラグラ言うまで続けます。
そしてフタをして、本体に入れるのです。


このシリコンのフタだと汁物は漏れるので、持ち運びにはご注意を。
本体にフタをしたらできあがり。

あとはキッチンペーパーでくるんだ使い捨てスプーンとバナナを一緒にバッグに入れて持参します。
今回はバナナはありませんけどね。


準備OK。
こうして見るとお分かりだと思いますが、上に入れたおかず容器はあまりしっかりと保温されません。
本体のフタは普通のプラ製で、特に分厚いものではないのです。
どちらかというと下に入れたご飯容器の熱を逃さないために入れている感覚です。
どうして本体のフタを分厚くしなかったのかなぁ?
シリコンのフタも汁漏れしやすいから、もっと丈夫なものにしてほしかったです。
現行の製品ではそこは改良されているようです。
(こういうのを買うときには容量に注意しよう)
さて、お昼になりました。
二つの容器を取り出すと、ご飯はまあまあホカホカですけどおかずのカレーは冷めています。
カレーなので冷めても食べられますが、電子レンジがあるなら是非レンチンしてください。


ごちそうさまでした。
あとは給湯室でゴミを捨てて、容器はザッと流してからしまいます。
帰宅したらすぐに洗って乾かしましょう。
これなら普通の幕の内弁当みたいなのを作るよりはずっと楽です。
レトルトカレーは物凄く種類が多いですし、カレーでなくてもシチューやハヤシでもいいし、牛丼の上もレトルトで売られてますよね。
私は麻婆豆腐を作って持っていったこともあります、それくらいなら朝でも作れますから。
あとやる気があるなら、肉野菜炒めとかもいいと思います。
というわけで、私のお弁当生活を振り返ってみました。
またいつか、これを持ってどこかにお出掛けしてみたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。