私が中学生の頃の話。
学校のHRで担任が、
担「遠足で行きたい場所があれば言えよ」
と言うので、
私「ハワイ!」
と言ったらどつかれました。
(体罰が当たり前の時代の話)
高校生の頃の話。
バイトでスーパーの中のケーキ屋さんで働いていたとき、主婦らしきお客様が来て、
客「モランボン三つください」
と言うので私は向かいの肉売り場を指して、
私「あちらで売ってますよ」
と言ったら睨まれました。
(モンブランの言い間違いですね)
社会人一年生の頃の話。
仕事で大きなミスをして、課長にこんこんとお説教をされていたとき。
あまりにお説教が長いので飽きてしまい、
私「課長、そのミス私がやったんじゃないんです」
課「なに?」
私「私には双子の弟がいて、時々入れ替わってるんです」
私「怒るなら弟にしてください」
その後課長は烈火の如く怒りましたとさ。
(念の為、双子は嘘です)
同じ頃、同じ課長と。
休み時間に同じ課の人たちと会話していて、課長が家を買ったことを知った私。
それがかなりの郊外だと聞いて、
私「そんな田舎に家を買ったら将来お子さんたちに恨まれますよ」
課「……」
課長はしばらく口を利いてくれませんでしたよ。
私、この課長と相性が良くなかったみたいです。
中年になってからの話。
仕事仲間の結婚式・披露宴・二次会に参加した私。
仲間たちと輪になって話していたとき、二次会のビンゴでもらったマグカップが行方不明になっていることに気付いて、
私「あれ、マグカップがない」
仲「え、大変!」
私「ま、いいや、別に」
その後気不味い空気が流れましたとさ。
(あまり好みのデザインではなかったため)
私って失言ポロリが多いのです。
気をつけないと。
米の高値が中々終わりません。
うちはネット通販でカルローズ米を買っています。
それでも国内産のジャポニカ米と千円とは違いませんがね。
通販だと玄関先まで届けてくれることもメリットです。
5kgのお米+αを持って1kmとか2km歩くにはしんどいお年頃なのです。
カルローズ米は炊き方がジャポニカ米と少しだけ違います。
私もカルローズ米を炊き続けて幾星霜(笑)。
そこを今回は書きます。
まずいつものように、ステンレス製のボールとザルにお米を入れます。
うちの場合は五合炊きの炊飯器で五合炊きます。

そこへ水道水をジャー!っと入れていきます。

いつもならここで手を入れてお米をかき回すわけですけど、カルローズ米の場合はそれをやりません。
タモリみたいに一回目は水に浸からせるだけですぐ捨てる、というのもやりません。

水道水が一杯に貯まったら、ザルを両手で持って上下動させたり回したりしてすすぎます。

次にザルを持ち上げて、ボールを傾けて水を捨てます。
もし水面に泡が出ていたら、ザルを持ち上げずにボールごと傾けて水を上から捨てます。
これの繰り返しを3,4回やるのです。

そしてこれはすすぎが終わって水を捨てた状態。
ラーメン屋みたいにビシビシ水を切る必要はありません。
ボールの外側の水滴をよく拭いて、このまま冷蔵庫へ入れます。
浸水させるのですね。
一時間置いたら炊飯器に入れて、普通に炊いてOKです。
ジャポニカ米に近いご飯が炊けます。
もしパラパラにしたいのなら、浸水を短くするか省いてもいいですし、炊くときの水の量も減らしましょう。
炒飯やカレーに合うパラパラご飯が炊けます。
ただし。
私の個人的な経験からすると、カルローズ米は炊いた後やレンチンした後に独特の臭いがします。
それはジャポニカ米の食欲をそそる香りとは違って、ちょっと嫌な臭いです。
なので、食べる前に臭いを逃がすように少し放置するといいです。
上の炊き方をすれば、食べても違和感はありません。
カルローズ米の炒飯やカレーに合う特性と、ジャポニカ米よりも研ぐときの手間が少ないことで、私は結構気に入っています。
ジャポニカ米が値下げされるまでは当分これですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。