ネットニュースを見ていたら「気象病」という言葉が出てきました。
これは気候の変化によって起こる体調不良のことだそうです。
以前書いた私の頭痛とは別に、ここんとこ倦怠感があるのですが、もしかして気象病なのかもしれません。
最近はやる気が出なくて、動き出すまでに時間がかかってしまっています。
こないだも思い切って東京都心へお出掛け(カレー遠征)しようとしていたのに、当日の朝にやる気が出ずに中止になってしまいました。
もうすぐ梅雨は明けるでしょうから、様子見ですね。
それにしたって私も60代半ば。
若い頃のように体のどこも悪くない状態のままでいられるはずもなく。
当たり前のことですけど、覚悟はしておかないとね。
昨日は買い物だ、家事だ、料理だって頑張っていたら、左膝が痛くなってしまいました。
昨夜遅くに、このブログのアクセス数が急に上がってました。
何か興味を引くようなこと、書いたかなぁ?
日テレでアニメ映画『カリオストロの城』を放送すると、以前書いたカリ城のうんちくを見に大勢が来てくれることはありますが。
うちでは電気ポットの使用をやめました。
元々中国製の安い電気ポットを使っていて、それが引っ越しのときに不具合が出て。
ボタンを押しても中々お湯が出なくなってしまっていたのです。
それでお玉を使って、茶道みたいにお湯を入れていたわけです。
考えてみれば、一人暮らしの老人ですからお湯の使用は一日に数回。
そのために24時間お湯を沸かし続けるのは、ハッキリ言って電気代の無駄です。
うちは入居時に新品の給湯器を設置してもらっていて、蛇口から最高75℃のお湯が出ます。
これをヤカンに入れて火にかければ、すぐにお湯は湧きます。
今後はこれでいいやと思って。
これから電気代が上がる時期ですから、安いガスに置き換えたほうがいいに決まってますね。
あとね、カップ麺って熱湯で作るものなのです。
これは以前NHKが実験したことがあって、覆面調査で100℃のお湯と90℃のお湯で作ったカップ麺の食べ比べをやったら、圧倒的に100℃のほうが美味しいという結果になったのです。
麺や具の戻り具合、スープの溶け具合について、メーカーは熱湯を前提に設計しているのですね。
電気ポットだと熱湯ではないことが多いから、ヤカンでお湯を沸かして入れるほうが美味しくなるということです。
サッカーW杯で日本代表が敗退して、ニュース番組が元に戻って嬉しい私です。
年寄りにとってテレビは大事な娯楽の一つですからね。
サッカーに興味がない人間からすると、同じVTRが繰り返し流れて出演者が興奮気味に語るのってちょっとねー。
あとサッカーファンって、どうしてテレビカメラに向かって怒鳴るのでしょうか……不気味。
こないだヨーカドーのパクチーを買ってきました。
マルエツのパクチーと違って、茎の大部分は入っていない形式です。
これだと葉だけを切ってトッピングする人にはいいのでしょう。
私の場合は根元まであって袋に入っている、マルエツのものが合っています。
最初に袋の上を切って取り出してざっと水で洗って、袋に戻して水を少し入れて冷蔵庫に立てて保存しているのです。
この方式だと、毎日水を換えてあげれば一週間くらいは保ちます。
一人暮らしで一度に少量しか使わない我が家にはこのやり方がいいのです。
冷凍を試してみたのですけど、葉がしおれてしまってね。
今日はビーフカレーのレシピを調べています。
これまで私が避けてきた料理ですね(笑)。
何しろ牛肉は高いし、フォンドボーやワインなんて使うし、出来たら一晩冷蔵しておけなんて言うし。
なんとなく心のハードルが高かったのです。
調べてみたら、ビーフカレーって別にブイヨンなどを必ず使わなければいけないわけではないようです。
(ヨーロッパのスープなどを取り入れたカレーライスが「欧風カレー(日本の料理)」です)
一晩置くことも、赤ワインですら必須ではないらしく。
それなら作ってみるか、そういう気分なのです。

エクセルって一回画像にして貼ればいいのですね。
まずネットにあるレシピの多くは、インスタントのルーを使っています。
ルーを使わないレシピを選んで調べているのですが、このAなんて実に少ない材料で作れてしまうのです。
Cは私が持っていないホールスパイスを色々使いますけど、Bなら全部持ってます。
っつーかそろそろ、Cに出てくるホールスパイスくらい買わないとね!
というわけで、このやる気が持続できれば近い内にビーフカレーの記事を上げられると思います、乞うご期待。
ちなみにこの「ルー(roux)」という言葉ですけど。
これは元々はフランスやイギリスの料理に登場する、小麦粉をバターで炒めたものです。
料理にとろみを付けるためのものですね。
日本の場合はいくつか意味があって、
・カレーソースのこと
・インスタントカレーのこと
・小麦粉とカレー粉を油で炒めたもの
という使い方をされています。
この辺の用語について、最初にきちんと定義付けがされていなかったのでしょう。
「カレーソース」は「カレー」と言っても通じます。
「インスタントカレー」は「カレーの素」と言っても通じます。
(「インスタントカレー」と言うと「レトルトカレー」だと誤解してしまう人は多い)
小麦粉とカレー粉を煎る作り方は、今はほとんどやらないでしょう。
(今度やってみよっと)
大体「スパイスカレー」っていう言葉だってかなり変ですよね。
スパイスを使わないカレーなんてないのに。
こないだラチャ風シュクメルリを作り直しました。

以前初めて作ったときは失敗したのですが、今回は成功しました。
この画像のようにスープたっぷりなのが正解なのです。
この辺は以前の記事にも追記してあります。
興味があれば是非、と言いたいところですけど。
食べるとニンニク臭が凄いので、オススメはしません(笑)。
このように以前の記事も時々直しているのですよ。
もし記事に間違いがあったらご指摘いただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。