今回は、以前書いたチキンティッカマサラのレシピの補足です。
元記事に追記しようと思ったけどボリューム多めなので、別の記事にしてリンクを張ることにしました。
元の記事はこちら ↓
今回のテーマは、チキンティッカの焼き方です。
元の記事だとマリネした鶏肉をフライパンで焼いていますが、実はあまり美味しくなかったのです。
オーブンで焼くのが理想ですけど、うちのオーブンレンジは調子が悪くて。
フライパンで焼くときに、鶏肉をくっつけずに並べて片面ずつ焼くのがいいそうなのですが。
うちは今、平たい大きいフライパンがないのです。
もし平たい大きいフライパンがあるのなら、鶏肉を間隔を開けて並べて片面ずつ焼いてください。
どうしようかと思ったとき、ふとひらめきまして。
ガスコンロの魚焼きグリルって使えるんじゃないの!?
おそらくオーブンみたいに焼けると思うのですよ。
それで今回試してみたのです。
まず前回のレシピ通り鶏肉をマリネします、今回は鶏むね肉を使いました(安いですね)。
冷蔵庫に二時間置いておきました。

魚焼きグリルの網にシワにしたアルミホイルを敷き、そこへ鶏肉を並べます。
鶏肉をゴチャッとまとめて置いてしまうと、水分が十分に飛ばずに蒸されてしまうのだそう。

うちの魚焼きグリルは網の下に水を入れて、上のフタを外して使います。
古いものだから今のコンロとは違うんじゃないかな。
鶏肉の状態を見て、表面が焦げてきたら裏返して、同じくらい焦げ目が付いたらOKです。
そして焼けたものがこちら!

フライパンで焼いたときと違って、少し焦げてますよね。
でも中はまだ火が通ってはいないのです。
これが欲しかった!
チキンティッカはタンドリーチキンに近い料理ですから、あの感じですよ。
あとはグレイビーと絡めてから生クリームを加えて煮込むだけ。
この煮込みで鶏肉に火が通るわけです。

※スーパーでパクチーが品切れだったので、イタリアンパセリを使いました(AIの入れ知恵)。

美味しかったです。
前回とは鶏肉が全然違います。
ジューシーで程よい噛み心地は、マリネと魚焼きグリルの合わせ技ですね。
というわけで、マリネした鶏肉は、
1.オーブン
2.魚焼きグリル
3.平らで大きいフライパン
で焼くということに落ち着きました。
元のレシピみたいに、麻婆豆腐みたいな焼き方はダメですからね。
これでチキンティッカマサラのレシピも完成度が上がりました。
めでたしめでたし。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。