今日は用事があってお出掛けしてきました。
台風の後で朝から雨降りで、天気予報だとこのまま気温は上昇せず30℃に届かないということでしたが、見事に外れました。
途中から日差しが強くて参りましたよ。
(今外を見たら土砂降りでした(笑))
お昼は久々の松屋へ。
アプリクーポンと貯めたポイントを使って、「松屋の牛焼肉丼」(¥630、みそ汁付き)が¥490で食べられました。
(何で「松屋の」が付くのだろう?、『もなりの8ビート』みたいな?(笑))

これは最近の新商品みたいです。
牛肉は薄めで、量的には多めで不満なし。
ただ牛肉にジューシーさはなくタレも味が弱く、食欲がそそられる感じではなかったです。
タマネギは硬めで、牛めしのほうのトロンとした感じではありません。
悪い商品ではないけれど、私なら牛めし(¥460)か牛ビビン丼(¥690)にします。
あと松屋はアプリでオーダーするとかなり待たされます。
今回は調理に時間がかかるメニューなのかもしれませんけど、これまでもアプリからオーダーすると10分間から20分間待たされています(今日は10分間)。
牛めしでも同じなのです。
後から来たお客の手間がかかりそうなメニューでもそちらが先に提供されています。
松屋はマジでアプリを普及させる気があるのでしょうか?
用事を済ませた後は、カルディへ行ってみました。
うちから徒歩では行けないけど、用事のある場所の近くにあることを最近知ったのです。
ついでがあるならね。
ご存知の方も多いでしょうけど、カルディはコーヒーや食品のお店です。
(店名はコーヒーを発見した羊飼いの名前が由来)
ネットニュースなんかでその存在を私は知っていましたが、近所にないと思い込んでいたのでノーチェックだったのです。
調べてみたら、世界中の食品を少しずつ扱っていることが分かりました。
カレー作りが好きな私にとっても有用なお店だということです。
それで今日行ってみて、面白かったです。
海外のレトルトカレーや、カレーペーストもありました。
前に少し書いたように、イギリスでは日本と違い、インスタントカレーよりもカレーペーストが主流です。
これはインド料理のグレイビーに近いもので、肉や野菜と絡めながら炒めてから水かココナッツミルクか牛乳で煮込めばカレーが出来るというもの。
カレーペーストは小規模なメーカーでも作れるので、イギリスには多種多様なカレーペーストがあるのです(日本のインスタントカレーよりは高価)。
種類は少なかったけど、カルディで扱っている商品はイギリス製でした。
あとトマト缶やココナッツミルク缶もありました。
激辛ファンが喜びそうな辛味調味料も色々ありました。
こりゃ話題になるわけだ。
今回私が買ったのはスパイスを二つ。
ホールのコリアンダーとカルダモンです。

チャック付きの個包装でこの少量は嬉しいですね。
気に入ったなら通販で大量に買えばいいのだし。
ホールのコリアンダーはこないだ書いた、魯珈の齋藤さんのサバ缶カレーでも使われてましたね。
カルダモン(グリーンカルダモン)もカレーによく使われるスパイスです。
※ちなみにスパイスの中でも一番高価なのがサフラン(細かい等級がある)、次がバニラで、三番目はカルダモンなのです。インド料理の黄色いご飯の多くがターメリックライスなのは使うスパイスの値段が理由です。サフランとバニラは同じ重さの銀よりも高いのです。
※カルダモンは上品な香りがするので「スパイスの女王」なんて言われたりします。コリアンダーは逆に庶民的で広く使われているスパイスで、多くのカレー店で一番多く使われているスパイスなのです。パクチーの果実を乾燥させたものがコリアンダーですが、パクチーとは全然違う香りがします。

グアテマラはカルダモンの一番の産地
日本に輸入されるコリアンダーはモロッコ産が多い

コリアンダーは量が多く瓶に入り切らなかった
これまでホールスパイスはクミン、ブラックペッパー、カスリメティは使っていましたけど、これでやっと第二段階に入れた気がします。
カレーを作るならやはり、ホールスパイスを使えるようにならないとね。
初めて買うのなら手にとって見てみたかったので渡りに船なのです。
これまでに作ってきたパウダースパイスのみのカレーが、今後どう変わっていくのか楽しみです。

左上の瓶はカスリメティ
前に少し書いたダイソーの調味料ポットですけど。
4仕切り調味料ポット(スプーン4本付)実容量900mL、満水容量1L
なぜか私の生活圏にあるダイソーでは置いてなくて。
もしかしたらダイソーって店ごとに扱う商品を決めていて、新商品が入らないこともよくあるとか?
で、これがあるとカレーを作るときに、スパイスを一々瓶から計量スプーンに出して計る必要がなくなるのです。
(私は現状、一々フタごと外して瓶から出している)
インド辺りの家庭でも使われているそうで(「マサラボックス」という)、印度カリー子さんも使っています。
※複数の小さい容器にスパイスを入れて、磁石で壁に貼る人も結構いるようです。
私はアレは好みではありません、大体うちの壁は磁石には反応しないのです。
① amazonだとこれがステンレス製の最安値 ↓
7種類入れられます、これがあったら便利ですよー。
スプーンですくってそのままフライパンに投入できますから。
どのくらいの密閉性があるのかは不明ですけど。
(3番目と4番目の写真がよく分かりませんな……)
(レビューを読むとフタの開閉に難ありらしい……)
② 樹脂製だとこういうのもあります ↓
こちらは9種類、フタがしっかり閉められそうですね。
スパイスを長持ちさせるためには密閉性が重要です。
今日も行った、月に一回用事がある場所の近くに、どうやらアジア食材のお店があるようなのです。
営業時間が私の用事と離れているのでまだ行っていませんけど、ネットでHPを見たらこんな画像 ③ が……

外国人のお店なのでHPもザックリ
樹脂製で六種類入るし(中央も入れると七種類?)、安そうです。
たぶんアジアの一般家庭でも、こういうのが広く使われているのでしょう。
(カラーリングは最悪だけどね……)
私の場合は値段によりますねー、③がもし¥300とかなら即決だし。
もしこれで¥1,000とかふざけたことを言うのなら(笑)、② でしょう。
① は手に取って見てみないと、買ってから泣く可能性が高そうです。
どちらにしろ今月はもうカツカツなので、買うとしても来月以降になりますけど。
今後どうなるかはお楽しみに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。