前回はガパオライス(パットガパオ)について色々書きましたが、今回はいよいよ作ります。
もちろん本場の味ではなく、日本で一般的に食べられている版です。
作り方は前回ザッと書いたとおりで、難しい料理ではありません。
私が検索した範囲でも、調理法に大きな違いはありませんでした。
ガパオライス
二人前の材料です。
・豚ひき肉 200g
・タマネギ 1/2個(大なら1/4個)
・ニンニク 一片(チューブ入りなら3cm)
・ピーマン 1/2個
小さいピーマンなら一個でいいです。
・赤パプリカ 1/2個
・サラダ油 大さじ1
・唐辛子の輪切り 適量
唐辛子の量は辛さに直結しますのでお好みで。
・ナンプラー 小さじ2
・オイスターソース 小さじ2
・しょう油 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・バジル 大体5枚
・ご飯 食べるだけ
・玉子 一個(目玉焼き用)
・ブラックペッパー 適量(お好みで)
では作りましょう。
1.タマネギを粗みじん切りにする

2.ピーマンと赤パプリカは種とヘタを取り除き、1cm角に切る
この切り方はお好みで、細長く切るレシピもあります。
私は食べやすさを優先しました。

3.ニンニクをみじん切りにする
4.四つの調味料を合わせておく

5.フライパンにサラダ油を入れて弱めの中火にかけて、目玉焼きを作り取り出して火を消す
目玉焼きの黄身の硬さはお好みでどうぞ。
黄身を白身の中央にしたいときは、焼き始めに手で黄身をいい位置に固定するといいですよ。

ちょーっと黄身が崩れてしまいました。
6.フライパンにタマネギとニンニクを入れて、中火で炒める
カレーのときと違って、茶色にまではしませんからね。
油が少ないような気がしても、豚の挽き肉から美味しい油が出ますから。


7.タマネギが透き通ってきたら、豚ひき肉とピーマンと赤パプリカを入れて炒める
ここは約2分間です。
豚ひき肉の色が全部変わるようにしっかり炒めます。


8.合わせておいた調味料と唐辛子を入れて炒める
ここは調味料が全体に行き渡ってなじむまでです。

9.バジルを手でちぎって入れてザッと炒めて、火を消す
バジルは飾り用に二葉を残しておいてもいいです。


10.お皿にご飯を盛り、横に炒めた料理を盛り、上に目玉焼きを乗せて完成
お好みでブラックペッパーを上に振ってください。
お疲れ様でした!

出来ましたが、目玉焼きで料理が隠れてしまいました。
バジルのいい香りがします。
アジア料理っぽくていいですね。
(日本もアジアだけどね)

食べれば美味い!
これですよこれ、ガパオライス。
スパイスは使っていないけどどこかスパイシーで、バジルの香りと相まって食欲が出ます。
そこへ目玉焼きが乱入すると、これがまた良いのです。
キーマカレーに似ていながら、味はアッサリです。
野菜を切る手間があるくらいで、作るのも簡単。
こんないい料理、なぜ今まで作らなかったのか……
私のバカっ!(笑)
というわけで、無事にガパオライスを作ることができました。
TOMBOYに通っていた頃には料理は始めていなかったので、まさか自分でガパオライスを作る日が来るとは思っていませんでした。
うん、成長成長。
料理って楽しいですね。
それと今年の夏はそれほど猛暑って感じではなかったですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。