リヴェンジじゃ!!(笑)
前回は初めて洋食屋さんのビーフカレーに挑戦しましたがあの通り、
思ってたんと違う……
という結果でした。
せめて見た目だけでも似てれば良かったのにね。
それで今回は二回目です、色々調べて作り方を少し変えました。
※一部前回の画像を流用しております、ご容赦を。
ビーフカレー
二人前の材料です。
・カレー粉 大さじ2
・小麦粉(薄力粉) 大さじ2
・カルダモン(パウダー) 二つまみ(あれば)
・牛肉(カレー用の角切り) 200g
・塩 適量
・胡椒 適量
・サラダ油 大さじ2
・クミンシード 小さじ1(あれば)
・タマネギ 一個(中くらいのサイズで)
・牛脂 一個(牛肉を買うときにもらいましょう)
・すりおろしニンニク 小さじ1
・すりおろしショウガ 小さじ1
・カットトマト(缶) 100g
・塩 小さじ1/2
・赤ワイン 100ml
・水 ① 100ml、② 50ml
・野菜ジュース(人参系) 100ml
・コンソメ 一個
・はちみつ 小さじ1
・バター 10g
・ご飯 食べる分
※カットトマト缶は中身を全て出して、余った分は器に入れて冷凍してください。
では作りましょう。
1.タマネギは薄くスライスする
縦半分に切ったら繊維に垂直に切ります。

2.牛肉は大きめの一口大にして、塩・胡椒を揉み込んでおく
今回も(笑)予算の都合でバラ肉ですが、みなさんは肩ロースなどいい部位を使ってください。

3.フライパンで小麦粉を強めの弱火で乾煎りする
小麦粉とスパイスはそのままではなく、乾煎りして使います。
そうすることで香りが立ち、カレーソースの色が濃くなり、ダマにもなりにくくなるのです。
小麦粉は弱火でヘラで混ぜながら炒めます。
火が弱すぎると中々色が変わらないので強めの弱火がいいですが、火が強すぎてもダメなのでご注意を。
十分間くらいで画像の色になります。


4.カレー粉とカルダモンを加えて弱火で炒めて、五分間経ったら火を止めて取り出す
スパイスは焦げてしまってはいけないので、火を弱めてください。
焦げないようにヘラで混ぜながら五分間くらいです。


こんな色ならOKです。
まだ黒くはないですが、これで十分なのです。
5.フライパンを軽く拭いて、サラダ油とクミンシードを入れて、弱火にかける
多少粉が付いていてもいいですよ。
フライパンを傾けて、油を集めた所にクミンシードを入れて、そこに火を当てます。
クミンからシュワシュワと細かい泡が出てくるまで待ちます。

6.牛肉を入れて中火にして、表面の色が変わるまで炒めて火を止めて取り出す
牛肉の中まで火を通す必要はありません。
油を残すように牛肉を取り出してください。


7.同じフライパンに牛脂を入れて強火にして、タマネギを入れて炒める
牛脂を入れるのは牛肉の風味を加えるためです。
炒め始めに塩を一つまみ振りかけて(分量外)、タマネギが焦げそうなときは差し水(分量外)してください。
茶色になるまでは大体15分間くらいです。


8.タマネギが茶色になったら中火にして、ニンニクとショウガを入れて炒める
ここは30秒間くらいです。

9.香りが立ってきたら、トマトを入れて炒める
トマトの水分が飛ぶようによく混ぜてください。
ドロドロになったら10.に進みます。

10.4.の粉を入れて炒める
まんべんなく行き渡るように混ぜてください。
粘度が高くなるので差し水(分量外)をしてください。


ドロッドロになりますよ。
11.牛肉を戻して水①を入れ、馴染むまでよくかき混ぜる


12.赤ワインを入れて一回煮立たせる
アルコールを飛ばします。

13.水②、野菜ジュース、コンソメ、はちみつを入れて、強めの弱火にして時々混ぜながら煮る
ドロドロの食べ頃まで煮ます、大体20分間くらいです。
焦げ付かないように時々混ぜてください。
また鍋肌に付いたドロドロも出来るだけソースの中に落としてください、旨味の固まりですから。
ご飯の用意も忘れずに。


14.バター入れてよく混ぜる
13.と比べると大分水分が飛びました。

15.味見をして塩で調節して、火を止めて器に盛って完成
お疲れ様でした!

(ライスにパセリを振りました)
これこれ!
この色ですよ、欲しかったのは!
よかったです、この色を出せて。
洋食屋さんぽいですよね。

味もまずまずでした。
プロの味には及ばないものの、安いレトルトには勝っています。
これを自宅で食べられれば十分幸せですって。
今後多少の調節はしていきますけど、ほぼ完成に近いところまで出来ました。
前回とは大違い!
というわけで一定の成果が得られたので、このレシピもインデックスに載せますね。
他のカレーより手間は増えますが、それだけの意味はありますよ。
また一つ目標をクリア出来て嬉しいです。
それにしても、牛肉って高いですねー。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。