ああ、「じいさん食」ももう90回ですか。
最初に書いた適当な記事が2022年ですよ。
「じいさん食」は料理初心者の私がネットなどの情報を元に色々な料理にチャレンジする企画ですが、よくここまで続いたものです。
振り返れば間違いも結構あって、そういうのは逐一修正しています。
今でも未熟ですけど、初期の記事は本当に自分でも見ていられません。
(そういうのはインデックスには載せず、やる気があれば書き直してます)
それでもやっぱり料理は楽しいし面白いです。
まぁこれを一日三回、365日やれって言われたら無理ですけどね。
単なる趣味だからやっていられることです。
さて、前回ビーフカレーのことを少し書きました、新たに挑戦しようかなって。
あの後考えてみたのですけど、単なる牛肉のカレーよりも欧風カレーと呼ばれるような濃いカレーを作りたくなった私。
ああいう日本系のカレーも美味しいですよねー、想像しただけでよだれが出てしまいます。
これも色々と調べてみたら、それぞれのレシピの共通点が見えてきました。
ちょっとだけ手が込んでいるけど、スパイスに関しては簡略化されてまして。
あとこれまでに作ってきたインド系のカレーには使わなかった食材も登場しています。
(マニアックに手の込んだレシピもあるけどそこまでやるつもりはない)
※ちなみに以前書いたインド風ビーフカレーのレシピは、インド料理を研究している人たちのレシピを元にしています。だから日本の欧風カレーとは別物ですね。スパイスも色々使ってるし。
ネット上にあった、インスタントカレーを使わないレシピ四つを簡単にまとめてみました。

こうしてまとめてみると、調理の手順は今までのと大きく違うわけではないようです。
・牛肉に下味をつけて焼いておく
・タマネギを炒めて、ニンニクとショウガを加える
・トマトやカレー粉などを加える
・牛肉を戻して、水や赤ワインなどを加えて煮込む
・最後にバターを加える
インド系も日本系も同じカレーなので、そこまで極端に違うレシピでもないのでしょう。
スパイスに関しては簡略化されているものが多く、カレー粉+αくらいです。
あとインド系では使わなかった、赤ワインやコンソメなんかが登場してきます。
インド系ではスパイスが主役、日本系では赤ワインやコンソメなどが主役みたいですね。
だからスパイスを色々使って強調するのではなく、カレー粉でいいのでしょう。
それにどこかに書いてあったけど、やはり日本のカレーにはS&Bの赤缶カレー粉が一番合うのです。
これで大体の落とし所は見えてきました。
あとは必要な材料を買ってきて、作ってみるだけです。
準備がまだなので、調理に関しては次回。
麻婆丼が好きな私が今までに一番使ってきた麻婆豆腐の素は、新宿中村屋の「本格四川 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐」(¥258、私的通称「黒箱」)です。
実売価格と、挽き肉入りなこと、辛いのが好きなことでこれを使うことが多かったのです。
でも最近、同じ新宿中村屋の「本格四川 コクと旨み、ひろがる麻婆豆腐」(¥258、私的通称「赤箱」)を使ってみたら、これが美味しかったです。
(スーパーでは大概この二つが並んで売られてます)


辛さ優先の黒箱より旨味が強く、バランスがいいと思います。
これは美味しい、今後は赤箱にしようかな。
いつまでも馬鹿みたいに辛さばかり追いかけるのもどうかと思いますし(笑)。
あと自分が使った中で良かった麻婆豆腐の素をご紹介。
・丸美屋「贅を味わう 麻婆豆腐の素<辛口>」
・味の素「CookDo 極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用」(← 挽き肉は入ってない)
この二つは新宿中村屋よりちょっと高くて、それぞれ美味しかったです。
これらを作って食べてしまうと、丸美屋の昔ながらの麻婆豆腐の素にはもう戻れないですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。